チラシから写真まであらゆる用途で使われる印刷用紙

用紙サイズについて

そもそも、A判やB判といったものはどういったものなのでしょうか?

これは、規格でありA判というのはドイツで生まれた規格なのです。
それに対してB判とは日本で生まれた規格であり、美濃紙を基に作られた規格なのです。

ともに、0サイズを基準にして半分にしたサイズを1と呼び、さらにその半分のサイズを2と呼ぶようになったわけです。
ですから、私たちが身近に使っているA4サイズはA0サイズの16分の1になるわけです。

このように、用紙サイズというのはそれぞれ規格があり、その大きさでサイズを決めていたわけです。

以前はB判がよく使われておりましたが、最近は書類を作るにしてもA判で作成することが多くなってきておりますが、意味を知るとB判を使いたくなる人も多くなるかもしれません。

白色度って何でしょう

昔、学校で試験問題用紙の色が茶色っぽい感じだった人も少なくないのではありませんか?

今はなかなかお目にかかることは少ないかも知れませんが、少なからず会社や学校、自宅などで使われている用紙は白いものが大半かと思います。

最近、ネット通販で印刷用紙も販売されていますが、その中で白色度が何パーセントと表示されているのを目にしたことがある人もいるのではないでしょうか?

文字通り、印刷用紙の白さの度合いを表しているのですが、印刷してみるとやはり白色度の高い印刷用紙は他に比べきれいに見えます。

それに比べ白さの度合いが低いものは何が違うのかと言いますと、その大半はリサイクルされた紙でつまり再生紙という事になります。

白色度が高いものは、プレゼン用に、また再生紙のような白色度の低いものは社内の回覧用などに使い分けしている企業も少なくありません。


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